経歴
新潟大学法学部卒業
毎日新聞横浜支局記者
毎日新聞東京本社政治部記者
宮崎県議会議員
中道改革連合組織委員長兼役員室長
1977
宮崎県宮崎市に生まれる
YouTube最新動画
登録者数:1,140人/動画数:308本
▶ YouTubeチャンネルを見るYahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
2件
感情分析(ポジ/ネガ)
ポジ 50%ネガ 50%
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 03:57:19(Yahoo!リアルタイム検索での「渡辺創」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
渡辺 創(わたなべ そう)小選挙区(宮崎県第一区)選出、中道改革連合・無所属昭和五十二年十月宮崎県宮崎市に生まれる、新潟大学法学部卒業○毎日新聞横浜支局記者、同社東京本社政治部記者、宮崎県議会議員○中道改革連合組織委員長兼役員室長○当選三回(49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
農林水産委員会
委員
災害対策特別委員会
政党の議案賛否(中道改革連合)
直近の国会回次から表示しています(全98件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 宮崎1区 | 79,605票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 宮崎1区 | 72,280票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
国会発言(496件)
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 中道改革連合の渡辺創です。
本日は、種苗法改正案と気候変動等対応品種法案の審議ですが、組立て上、両法案に関わる内容を行ったり来たりという形での質疑になるかと思いますので、どうか御容赦をいただきたいと思います。また、法案の根本のところをきちんと理解できるように質疑したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、両法案の趣旨を踏まえると、日本の新品種の研究…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。
大臣がおっしゃった、二つの方向性での損害というか、失われているものがあるというのは問題意識としてよく分かりますし、限界が数字にはあるのは分かりますし、しかし、大きな失われているものがあるという認識を明確に政府が持っているというのはちょっと確認できましたので、ありがとうございました。
続いて質問を進めたいと思いますが、今日は、先ほど来御答弁に立って…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。
数字もよく分かったところでありますが、利益は一億円から一・二億円というお話でしたけれども、先ほど大臣の答弁にあったように、シャインマスカットのことを考えれば、相当大きな本来得られるものが得られていないという実情もよく分かったと思いますし、いわゆる許諾料の設定については、やはり想像していたように、農研機構の公益性を十分に考えて、国内の生産現場等を配慮し…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 続けて確認をしたいと思いますが、政府は、育成者権を保護し、ちょっと世俗的な言い方で恐縮ですが、取りっぱぐれなく、きちんと海外からのロイヤリティーも得られるようにしたいということで、先ほど自民党さんの質問にもありましたが、育成者権管理機関の創設に向けた取組を進めていらっしゃいます。数年間にわたってそのための予算も計上してきたというふうに承知をしております。
様々な、農研機構さん…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。
今まで御説明いただいたような状況であったりとか問題意識とか、これから創設しようとしているもののことを考えれば、それなりの機能を果たすことにならないと今この取組の意味もないと思いますので、現時点で具体的なことをお話しできないというのは十分理解できますので、八月に創設した後、一定の時間がたった後には、こういう効果が上がっているんだということを具体的に、機…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございます。
今、答弁の中に、実態上、そういう長い期間を求めるというか、要するものになっているのは、幅広く国際的な展開のものだけじゃなくて、地域の農業者のある意味優先性を守るというものもあるというお話がありましたが、それはちょっと後からも触れますが、私も重要な観点だと思っていますので、そこは是非これからも意識していただきたいというふうに思います。
このテーマにつ…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。
次に、自治体の取組にテーマを移したいと思います。
法案審議に当たって受けてきた説明によると、今、新品種育成の取組は減少していて、品種登録件数も減少傾向にあるとのことですが、その原因について政府の認識を確認します。…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今の答弁にもニュアンスとしてあったと思いますが、登録件数の減少の主たる要因の一つは、地方自治体、つまり都道府県の農業試験場などの取組が減っている、その手の機関の出願登録件数が減少しているということが言えるというふうに思います。
財政的な厳しさが背景にあるという話もよく耳にするわけですが、この出願登録件数の減少という現実を踏まえた上で、地方の研究機関が新品種の研究開発を進める上…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 この委員会には、江藤委員、長友委員と、宮崎選出の議員がたくさんいらっしゃいますが、私も宮崎一区の選出でありまして、宮崎県議も十一年務めてきたんです。
宮崎県では、農業試験場を開発研究の軸にして、現在出願中の四品種も含めて、四十七品種の育成者権を有しています。いろいろ各県の状況を見ましたが、突出して多いわけでも、突出して少ないわけでもないというぐらいの数だというふうに受け止めて…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 ありがとうございました。
宮崎県と話をしていると、宮崎県が確認している限りでは、宮崎県が育成者権を持っている品種で海外流出を確認したものはないということであります。加えて、その大半は県内で展開するために開発をしたもので、そもそも県外展開が可能なものは四十七品種のうち十六品種のみ、それも、実態からいえば、積極的に県外での展開を目指しているというわけではなくて、研究開発の段階で国…
→ 会議録を見る