注力テーマ(質問主意書より)
1位
社会保障
(3件)
2位
外交・安全保障
(2件)
3位
医療・介護
(1件)
国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位3分野を表示しています。
経歴
早稲田大学教育学部卒業
市民団体役員
代議士秘書
東京都議会議員二期
福祉施設職員
NPO法人代表
更生保護法人役員
作家
衆議院決算行政監視委員
れいわ新選組幹事長
国会対策委員長
1962
北海道札幌市に生まれる
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この期間のポスト数
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最終取得: 2026-07-29 03:54:34(Yahoo!リアルタイム検索での「山本ジョージ」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
山本 ジョージ(やまもと じょーじ)比例代表(南関東)選出、無所属昭和三十七年北海道札幌市に生まれる、佐賀県三養基郡みやき町出身、早稲田大学教育学部卒業○市民団体役員、代議士秘書、東京都議会議員二期。福祉施設職員、NPO法人代表、更生保護法人役員、作家。衆議院決算行政監視委員。れいわ新選組幹事長、国会対策委員長○著書『獄窓記』『続獄窓記』『累犯障害者』『刑務所しか居場所がない人たち』『出獄記』『覚醒』上下巻『螺旋階段』『エンディングノート』ほか多数○当選三回(41 42 51)
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委員
決算行政監視委員会
政党の議案賛否(無所属)
この政党に紐づく議案の賛否データはまだありません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(323件)
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○山本(ジ)委員 れいわ新選組、山本ジョージです。
質問に入る前に、委員長、理事の皆さんに申し上げたいことがございます。
この衆議院決算行政監視委員会は、一九九八年、衆議院における行政監視機能の充実及び強化を図るために、決算委員会、これを発展的に改組して設置をされたものですね。今から二十八年前になります。実は私、当時この初代の委員会に委員として籍を置いておりまして、たしか理事の一人に現総理…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○山本(ジ)委員 災害対応での補正予算、これは編成時期も重要だと思うんですよ。令和六年度については、国会提出は十二月九日、発災から一年近く経過していたんですよね。先ほど野田委員からも話がありましたように、熊本地震のときは発災から一か月以内で国会提出ということでしたから、やはり能登半島地震の対応がいかにも遅かったということは明らかなんじゃないかと思うんですね。
それでは、次に移ります。
先月…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○山本(ジ)委員 はい、分かりました。
一人から三人の刑務官が相当な数の受刑者を処遇するという我が国の刑務所とは違うんですね。
そんな中で、実は、去年、日本の刑罰の在り方が抜本的に変わったんですね。懲役刑から、更生に重きを置いた拘禁刑に変わったんですね。教育、職業訓練、福祉的支援、就労支援………
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○山本(ジ)委員 こういったきめ細かな支援が行われるようになりました。
そこで、私、米と言わずに、是非、この矯正、法治国家にとっての重要なインフラです、しっかりとここに予算と人も配置する、そのことを是非お願いを申し上げまして、私からの質問とさせていただきます。
ありがとうございました。…
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2005-05-10 / 参議院 法務委員会
○参考人(山本譲司君) 御指名にあずかりました山本譲司でございます。
まずは、本日、この参議院法務委員会の場に私のような者を参考人としてお招きをいただいたことに対しまして、心から感謝を申し上げたいと思います。
私のような者というのは、言うまでもなく、過去に罪を犯し、そして刑務所に服役をした者ということでございまして、本来でしたら私のような者がこうした場にしゃしゃり出て皆様方の前で話をするな…
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2005-05-10 / 参議院 法務委員会
○参考人(山本譲司君) 私自身、先ほども触れさせていただきましたが、刑務官の皆さんの働きというのは本当に感心をしました。
特に、年配の刑務官の人たちというのは非常にプライドというか、あるいは職人気質というかな、そんな感覚がありましたね。受刑者と刑務官というのは本来法的な関係ですけど、それ以上に、受刑者が息子でそして刑務官がおやじと、そういった深い人間関係を築いた中で受刑者の社会復帰に向けての支…
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2005-05-10 / 参議院 法務委員会
○参考人(山本譲司君) この考えですね、行刑施設の水準を上げる、これは果たして国民にとって利益になるのかと。いや、そんな意見、実は刑務官の中から聞かれることもあったんですね。
彼ら刑務官は、自由刑といいながら、あるいは教育刑といいながら、どこかでやはりその国民の、特に被害者の皆さんの感情を代弁して、正に応報刑の執行者だという、そういう使命感を持っているような人たちもいるわけですよね。
です…
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2005-05-10 / 参議院 法務委員会
○参考人(山本譲司君) 私が黒羽刑務所の寮内工場というところでともに過ごしてきた障害者の人たち、彼らはほとんど満期出所なんですね。刑務所に入ってきたときは身元引受人がいる人もいるんです、親御さんであったり兄弟であったり。ところが、仮出所の手続が、仮釈放に向けての手続が始まるころになると、親御さんが、例えば親御さんが、ああやっぱり身元引受人は断らせていただきますと、身元引受人になったら、満期までいさ…
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2005-05-10 / 参議院 法務委員会
○参考人(山本譲司君) 冒頭の意見でも言わしていただきましたが、まあ私、服役するまで若干心の準備をする時間がありましたから、それなりに予習をして刑務所に入ったつもりです。まあしかし、入った途端、自分よりも一回り以上も下の刑務官から、番号はあるんですけれどもね、称呼番号というのを付けられるんですけれども、余り番号じゃ呼ばれないんですね。ほとんど名前の呼び捨てですね。私の場合は呼びやすいのか、フルネー…
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2000-04-26 / 衆議院 商工委員会
○山本(譲)委員 民主党の山本でございます。
早速質疑に入らせていただきたいと思います。
今国会で提出をされました循環型社会形成推進基本法案とあわせまして、この再生資源利用促進法改正案、さらには廃棄物処理法の改正案、そして建設廃材リサイクル法案、食品廃棄物リサイクル法案など、関連します個別法案の改正と新設案の提案、こういうことは従来の使い捨て社会が限界に達したということを如実に示しているこ…
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質問主意書(6件)
第221回国会 第35号
生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する再質問主意書
生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する再質問主意書 「生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する質問に対する答弁書」(以下「答弁書」という。)に不明確な点があるので、以下質問する。 一 答弁書では、「就労継続支援B型事業所における平均工賃の額等も参考にしながら、平成二十五年八月から一万五千円に増額した」としているが、「平均工賃の額等」の「等」の具体的に指し示す範囲が明らかでないため、これを示されたい。 二 答弁書では、「生活保護を受けずに働いている低所得者との公平性の観点等からの検討も必要である」としているが、検討の結論が出る時期を示されたい。併せて、「公 …
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第221回国会 第24号
生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する質問主意書
生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する質問主意書 生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額の算出根拠を明らかにされたい。また、この全額控除額は平成二十五年八月から一万五千円に据えおかれていると承知しているが、この間の物価上昇率や賃金上昇率及び所得税の基礎控除の引上げの状況等を踏まえた全額控除額の見直しの必要性について、政府の見解を示されたい。
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▍政府答弁
衆議院議員山本ジョージ君提出生活保護制度における勤労控除の基礎控除の全額控除額に関する質問に対する答弁書 御指摘の「全額控除額」については、平成二十五年八月より前は、八千円であったところ、平成二十四年九月二十八日の第八回社会保障審議会生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会において、委員から「生活保護を脱却する動機のためには勤労控除をもっと拡大する必要があると思っており・・・今後大幅に拡大する方向で検討していただきたい」等の発言があったことも踏まえ、平成二十五年一月二十五日に同部会が取りまとめた報告書において、「生活保護受給中の就労インセンティブ施策として勤労控除制度があるが、現在の勤労 …
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第221回国会 第23号
年金給付の期日に関する質問主意書
年金給付の期日に関する質問主意書 労働基準法第二十四条第二項では、「賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない。」とされている。一方、国民年金法第十八条第三項では、「年金給付は、毎年二月、四月、六月、八月、十月及び十二月の六期に、それぞれの前月までの分を支払う。」とされている。この差異の理由について、政府の見解を示されたい。また、年金給付を毎月に改める検討を行っているか、併せて示されたい。
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▍政府答弁
衆議院議員山本ジョージ君提出年金給付の期日に関する質問に対する答弁書 御指摘の賃金の支払については、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第二十四条第二項の規定に基づき、毎月一回以上支払うこととされている一方で、御指摘の年金給付については、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)第十八条第三項等の規定に基づき、原則二か月に一度支給することとされているところ、これは、令和四年四月七日の参議院厚生労働委員会において、政府参考人が「年金の支給回数につきましては、国民年金の制度創設当初は年に四回、三か月に一度とされていたところでございます。その後、年金の所得保障の趣旨に資するような受給者サービス …
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第221回国会 第22号
筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後遺症患者に対する障害福祉サービスの適切な提供並びに障害認定の適正化に関する質問主意書
筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後遺症患者に対する障害福祉サービスの適切な提供並びに障害認定の適正化に関する質問主意書 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(以下「ME/CFS」という。)、線維筋痛症、および新型コロナウイルス感染症の後遺症(以下「コロナ後遺症」という。)に罹患した患者の中には、激しい倦怠感や全身の激しい疼痛を伴い、重症化すると寝たきりとなり、排泄に介助(おむつ等)を要するなど、日常生活を自力で営むことが極めて困難となる事例が多数報告されている。特にコロナ後遺症においては、ME/CFSと極めて類似した、あるいは移行したとみられる重篤な病態(活動後の著しい症状 …
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▍政府答弁
衆議院議員山本ジョージ君提出筋痛性脳脊髄炎等の難病患者および新型コロナウイルス感染症後遺症患者に対する障害福祉サービスの適切な提供並びに障害認定の適正化に関する質問に対する答弁書 一の前段について お尋ねのような「事例」は具体的には承知していないが、いずれにせよ、身体障害者福祉法(昭和二十四年法律第二百八十三号)第十五条第四項及び別表に基づき、都道府県等は、日常生活に著しい制限を受ける程度であると認められ、かつ永続する障害を有する者に対して、その程度に応じた障害の認定を行い、身体障害者手帳を交付することとされているところ、御指摘の「ME/CFS、線維筋痛症、およびコロナ後遺症」(以下「ME/ …
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第221回国会 第20号
円借款で建造されたモロッコ王国・国立漁業研究所の海洋・漁業調査船が西サハラの海域で公然と調査を行っている件に関する質問主意書
円借款で建造されたモロッコ王国・国立漁業研究所の海洋・漁業調査船が西サハラの海域で公然と調査を行っている件に関する質問主意書 北アフリカ大西洋岸に位置する旧スペイン領西サハラは非植民地化過程で紛争となった地域である。モロッコと西サハラ独立派組織(ポリサリオ戦線)の紛争が五十年以上続いている。 一九七五年、モロッコ王国(以下モロッコ)は西サハラを侵攻し、西サハラの領土の八割を占領した。ポリサリオ戦線は自決権の行使を求めている。ポリサリオ戦線は一九七六年二月、「サハラ・アラブ民主共和国」の樹立を宣言し、隣国アルジェリアの難民キャンプを拠点に外交活動を続けている。国連安保理は一九九一年に西サハラ …
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▍政府答弁
衆議院議員山本ジョージ君提出円借款で建造されたモロッコ王国・国立漁業研究所の海洋・漁業調査船が西サハラの海域で公然と調査を行っている件に関する質問に対する答弁書 一について 我が国政府としては、御指摘の「西サハラ」に関する問題は、国際連合の枠組みの下、当事者間の交渉により早期に平和裡に解決されることが重要との立場であり、国際連合による仲介努力を支持している。その上で、お尋ねの「配慮」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、モロッコ政府に対する政府開発援助の具体的な実施に当たっては、当該援助の成果がこうした我が国政府の立場を踏まえて活用されるよう、モロッコ政府と意思疎通を行っている …
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第221回国会 第17号
西サハラに関する質問主意書
西サハラに関する質問主意書 西サハラは現在、モロッコによる領有権の主張と、元々の西サハラ住民であるサハラーウィが組織したポリサリオ戦線(サハラ・アラブ民主共和国(SADR)樹立)による独立主張が対立し、長年にわたり未解決のまま推移している。国連による住民投票の実施が決定されたにもかかわらず、三十年以上の長きにわたり膠着状態が続いており、地域の不安定化や西サハラでの人権侵害、難民キャンプでの人道危機といった深刻な課題を抱えている。 我が国は、西サハラを国家として承認していないものの、国連による仲介努力を支持する立場をとってきた。世界を見渡すと、SADRを承認するアフリカ連合(AU)をはじめ、 …
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▍政府答弁
衆議院議員山本ジョージ君提出西サハラに関する質問に対する答弁書 一の1について お尋ねの「現在の国際情勢において我が国が直面している外交上の最大の「課題」」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国は御指摘の「西サハラ問題」(以下「西サハラ問題」という。)の当事者ではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、参議院議員浜田和幸君提出日本政府の西サハラ問題に対する姿勢に関する質問に対する答弁書(平成二十六年十一月二十一日内閣参質一八七第七二号)二についてでお答えしたとおり、政府としては、西サハラ問題は、国際連合の枠組みの下、当事者間の交渉により …
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