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田村智子

たむらともこ

衆議院 日本共産党 (比)東京 当選2回
生年月日
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経歴

長野県立野沢北高校卒業
早稲田大学第一文学部卒業
日本民主青年同盟中央常任委員
日本共産党石井郁子衆院議員秘書
日本共産党井上美代参院議員秘書
厚生労働委員、文教科学委員、内閣委員、国土交通委員、決算委員会理事、議院運営委員会理事、復興・原子力特別委員等を歴任
党東京都委員会副委員長
党准中央委員
党中央委員
党女性委員会副責任者
党幹部会副委員長
党政策委員長
1965
長野県小諸市生まれ
2010
比例代表で参議院議員初当選
2024
党幹部会委員長就任
2024
比例東京ブロックより衆議院議員初当選

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最終取得: 2026-07-29 03:31:53(Yahoo!リアルタイム検索での「田村智子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(衆議院)

田村 智子(たむら ともこ)比例代表(東京都)選出、日本共産党一九六五年七月四日、長野県小諸市生まれ○長野県立野沢北高校、早稲田大学第一文学部卒業○日本民主青年同盟中央常任委員、日本共産党石井郁子衆院議員、同井上美代参院議員の秘書などを経て、二〇一〇年、比例代表で参議院議員初当選。厚生労働委員、文教科学委員、内閣委員、国土交通委員、決算委員会理事、議院運営委員会理事、復興・原子力特別委員等を歴任。二〇二四年総選挙で比例東京ブロックより衆議院議員初当選。現在、安全保障委員○党東京都委員会副委員長、党准中央委員、党中央委員、党女性委員会副責任者、党幹部会副委員長、党政策委員長を経て、二〇二四年党幹部会委員長○著書『希望の明日をつくる』『子どもの貧困の解決へ』『ジェンダー平等の実現めざして』○当選二回(50 51)参三回(22 24 26)

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所属委員会

委員
安全保障委員会

政党の議案賛否(日本共産党)

直近の国会回次から表示しています(全1,610件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 賛成
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 反対
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 反対
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 反対
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 反対
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 反対
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選挙結果の推移

登録された選挙結果はありません。

国会発言(5,365件)

2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。  沖縄の米軍普天間基地について質問いたします。  普天間基地については、今国会の三月九日の予算委員会で小泉大臣に質問した際にも、大臣から、世界で最も危険と言われる基地であり、一日も早い危険性除去が必要という答弁がありました。この、世界で最も危険というのはどういうことなのか、改めて大臣の認識を確認したいと思います。…
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2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 今御答弁のとおり、住宅地に囲まれ、市街地の真ん中にあり、住民は日々、米軍の戦闘機やオスプレイなどの騒音に苦しめられ、部品落下事故や事故の危険性にさらされています。だから、一日でも早く危険性を除去すると政府も繰り返し答弁をされてきました。  ところが、その普天間基地に、六月二十二日、初めて陸上自衛隊のオスプレイが飛来しました。沖縄県が八十一年の慰霊の日を迎えるその前日です。米海兵…
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2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 災害対応と言うんですけれども、その災害対応で一番住民の命を守るために責任を果たすべき沖縄県や宜野湾市が、外来機の飛来、つまり、そもそも配備されているもの以外の戦闘機やヘリコプター、オスプレイ、こういうものの飛来禁止、制限、これを求める下で今回行われたんですよ。  私も慰霊の日に沖縄に行きましたが、何人もの方が、普天間基地に陸上自衛隊のオスプレイまでが飛んできたということで、怒り…
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2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 答えていないです。私は今、米軍基地の移設、撤去の問題を言っているんじゃないんです。なぜ世界一危険だと認めるその普天間基地を陸上自衛隊のオスプレイが使用するのか、このことを聞いています。陸上自衛隊のオスプレイは二度と普天間基地を使用すべきではないのではないかと聞いています。陸上自衛隊の問題です。お答えください。…
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2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 答えないんですね、結局。世界一危険で除去しなければならないというところに陸上自衛隊がオスプレイを飛ばしている、このことの問題を言っているんですよ。それをやめるとも言わない、むしろ当然だと開き直るような答弁が繰り返されていますよね。  このレゾリュート・ドラゴン、災害対応ということで普天間基地を使用したんですけれども、全体を見てみれば、九州では共同戦闘訓練や共同の指揮機関となる共…
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2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 独自に調べました。  航空法第八十一条で、離着陸の場合を除いて、最低安全高度以下、低い位置で飛行を行う場合は国土交通大臣に許可を得ることが義務づけられています。  資料の二は、陸上自衛隊のオスプレイによるこの低空飛行訓練について、今月一日時点、防衛省が申請をし、国交省が許可をした状況を一覧にしたものです。これを見ますと、関東周辺から東海、四国、九州まで、全国各地の自衛隊の演習…
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2026-07-14 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 時間が来ましたが、終わらなければならないんですが、飛行時間帯を見ると、夜間については、時間の指定なしと書かれているんですよ。深夜まで飛ぶのかと。そういうことの許可を求めた申請になっているんですよね。  沖縄の基地負担の軽減と言いながら、普天間基地の撤去と言いながら、オスプレイの訓練を常態化させる、こういうことまで狙われている。私は、こういう軍事ではなく、まさに対話の外交によって…
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2026-05-15 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。  公務員は、憲法によって国民全体の奉仕者と規定され、国民の諸権利を守るために職務に専念する義務を負っています。現行制度では、自衛官を退職して予備自衛官になった、こういう方が多いと聞いているんですけれども、こういう予備自衛官等が招集に応じる際に、本務である公務の任命権者である各省庁の大臣や自治体の首長の許可が必要ですが、本法案によって任命権者の許可は不…
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2026-05-15 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 公務員というのは公務に専念する義務がある、それを免除する特例を置くんですよ。公務に専念する義務があるから、兼業の場合、その兼業の方、本務ではない方に行くときに、任命権者の許可を必要とするわけですよね。その許可を不要とするわけですから、これは任命権者の権限に関わる法案だという認識がないということ自体に私はちょっと驚きを今持っているんですね。  それは、公務の制度に対する認識が余り…
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2026-05-15 / 衆議院 安全保障委員会
○田村(智)委員 そんなことは聞いていない。ちょっと事務方が答えてくださいよ、これは法案に関わることですからね。任命権者の許可を必要としないという法案でしょう。違いますか。…
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