経歴
都立大学人文学部卒業
日高町(現・市)職員として教育委員会で郷土史編纂に携わる
退職後、日本共産党の専従となる
党埼玉西南地区委員長を歴任
党埼玉県常任委員を歴任
衆議院建設、経済産業、総務、環境、議院運営各委員などを歴任
党常任幹部会委員、党幹部会委員、党中央委員
1961
埼玉県日高市に生まれる
2000
総選挙で北関東ブロックより初当選
2024
総選挙後より党国会対策委員長
YouTube最新動画
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| 放送日 | 番組名 | 放送局 | 出演形態 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-19 | 朝まで生テレビ! | BS朝日 | 討論・党首討論 |
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最終取得: 2026-07-29 03:23:45(Yahoo!リアルタイム検索での「塩川鉄也」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
塩川 鉄也(しおかわ てつや)比例代表(北関東)選出、日本共産党一九六一年十二月埼玉県日高市に生まれる、都立大学人文学部卒業○日高町(現・市)職員として、教育委員会で郷土史編纂にたずさわる。退職後、日本共産党の専従となり、党埼玉西南地区委員長、党埼玉県常任委員などを歴任。二〇〇〇年総選挙で北関東ブロックより初当選。以降、連続当選。衆議院建設、経済産業、総務、環境、議院運営各委員などを歴任。現在、衆議院内閣委員、政治改革特別委員。党常任幹部会委員、党幹部会委員、党中央委員、二〇二四年総選挙後より党国会対策委員長○当選十回(42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
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委員
内閣委員会
委員
政治改革に関する特別委員会
政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(12,408件)
2026-06-16 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党を代表して、意見表明を行います。
自民党派閥のパーティー裏金問題を発端とした自民党政治の底知れない腐敗構造に、国民は厳しい批判の目を向けています。多くの国民が求めているのは、金権腐敗政治の根絶です。根絶するには、企業・団体献金の全面禁止と政党助成金の廃止を一体として行うことが不可欠の道です。
同時に、日本共産党は、こうした方向を主張、法案提出するだけでなく、企業・団体…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
今日は、国民の参政権の保障に関わる投票環境の整備の課題や、また選挙日数についてお尋ねをいたします。
高市総理は、解散を考えている暇はないと繰り返し言明しながら、一転、今年に入り、衆議院の解散・総選挙を表明をし、一月二十三日の通常国会冒頭に解散をしました。国民不在の、いわば自分勝手な解散と言わざるを得ないものであります。
施政方針演説も、代表質問も…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 でも、実際にはなかなか困難があったという実態があります。
ポスター掲示場は雪の影響で、札幌市では約四割となり、弘前市は六分の一以下に減りました。大阪市長と大阪知事の出直し選でトリプル選となった大阪市では、短期間で資材確保困難のため、約三分の一に減りました。ほかにも、短期間であることや雪を理由にポスター掲示板を削減した選管がかなりあったわけであります。
また、選挙公報の発送が遅れ…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 掲示板ができない、公報が届かないという特別な事情を招くようなこういう短期間の選挙をやったことこそが問題だということが問われなければなりません。これで有権者が十分に政策比較できるとは言えません。高市総理による解散権の濫用が、国民の選挙権、参政権を保障しないものになっている、この点が問われたところであります。
その上で、日本は、選挙運動を行える期間が定められております。それぞれ定められ…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 選挙運動というのは政治活動の一環ですから、本来日常的に行われるものであります。見直しが必要だと考えます。期日前投票が始まって、そういう意味では、選挙期間に入ると毎日が投票日になっているわけですよ。そうすると、やはり有権者が選択をするという時間そのものが限られるような事態にもなっている。こういう点でも、選挙期間そのものの見直しが必要だということを言わなければなりません。
次に、投票所…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 三十年間で約八千か所減少し、二年前と比べても八百か所近くも減少しているということであります。投票所がどんどん遠くなっているという実態があり、これが投票参加率の低下にもつながっていることは、アンケートなどを見ても明らかであります。
一九九七年に投票時間が二十時までと延長されたにもかかわらず、投票期間を繰り上げる、投票時間を短縮する投票所が増加をしております。今回の総選挙では、この点は…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 九六年の総選挙で初めて二十時までの投票時間になりましたけれども、そのときの繰上げの投票所というのは五%程度でしたが、どんどん増えて今では四割ということで、閉鎖時間の繰上げが大幅に増えているところであります。やはり、国民の基本的な権利である投票権の行使を制約することになるということで、何度も指摘をしてきたところであります。
林大臣にお尋ねしますが、投票時間の繰上げというのは、投票人の…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 周知の問題ではなくて、県庁所在地でも繰上げを行っているというところがあった場合に、若者などの行動を考えた場合には、やはり、夜間における投票環境を整えていく、そういう点でも、繰上げというのが投票環境を後退させるものとなる、こういう点での是正が求められているところであります。
それから、選挙におけるミスの問題ですが、選挙は民主主義の根幹であり、主権者である国民の参政権の問題であり、不正…
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2026-06-15 / 衆議院 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 この間で急増しているということが明らかであります。選挙執行に当たって最も重要なのは公正であって、間違いがあってはなりません。
この間、特に二〇一〇年代では、国政選挙における選管の開票不正が三回もありました。昨年の参院選でも、東京大田区で選管による無効票の水増しが発覚をしました。開票時間の短縮を求める、そういうプレッシャーが背景にあったことが問われております。
選挙執行事務は膨大…
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2026-05-14 / 衆議院 内閣委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
四人の参考人の皆様には、貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。
最初に、植松参考人にお尋ねをいたします。
海底ケーブル、お話しいただきました。この海底ケーブルの市場規模は、変動幅はありながらも拡大傾向にある、特にハイパースケーラーが市場を牽引しているというお話がありました。同時に、植松参考人のメディア等での御発言などを拝見していますと、将来、…
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