経歴
創価大学大学院経済研究科修士課程修了
公明新聞記者
北海道議会議員(五期)
農林水産大臣政務官
厚生労働副大臣
内閣府副大臣(新型コロナワクチン接種推進担当)
1960
宮城県名取市に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
佐藤 英道(さとう ひでみち)比例代表(北海道)選出、中道改革連合・無所属昭和三十五年九月二十六日宮城県名取市に生まれる、創価大学大学院経済研究科修士課程修了、公明新聞記者、北海道議会議員五期○厚生労働副大臣、内閣府副大臣(新型コロナワクチン接種推進担当)、農林水産大臣政務官○衆議院総務委員長、議院運営委員会理事、農林水産委員会理事、国土交通委員会理事、沖縄北方特別委員会理事、災害対策特別委員会理事○当選六回(46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
国土交通委員会
委員
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
| 国会回次 | 議案 | 審議状況 | 賛否 |
|---|---|---|---|
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度一般会計補正予算(第1号) | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 高次脳機能障害者支援法案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 | 成立 | 賛成 |
| 第218回 | 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第217回 | 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 | 本院可決 | 賛成 |
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
道の会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥400,000 ▼ 97.2% | ¥14,169,803 ▲ +132.3% | ¥6,100,000 |
| 支出合計 | ¥4,023,174 ▼ 61.2% | ¥10,377,187 ▲ +279.0% | ¥2,737,686 |
| 翌年繰越 | ¥169,442 ▼ 95.5% | ¥3,792,616 ▼ 58.8% | ¥9,199,803 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附40万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥400,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥400,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥400,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費368万円(91.4%)
経常経費35万円(8.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥3,675,680 | 91.4% |
| 経常経費 | ¥347,494 | 8.6% |
| 合計 | ¥4,023,174 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 公明党衆議院比例区北海道第3総支部(政治団体) | ¥400,000 |
支出先ランキング(6件)
| 1 | 公明党衆議院比例区北海道第3総支部(道の会宛4回)(寄附・交付金) | ¥2,600,000 |
| 2 | 一般社団法人札幌薬剤師会・天然記念物北海道犬保存会札幌支部・全日本空輸㈱・福島県人会北海道連合会・ホテルルートイン帯広駅前・北区共栄会・グランドホテル藤花・ホテル杉田・松村一郎社長偲ぶ会・北海道税理士政治連盟第2地区会 他(組織活動費) | ¥661,400 |
| 3 | 公明党衆議院比例区北海道第3総支部(その他の経費(無償提供)) | ¥400,000 |
| 4 | DCM㈱DCM新琴似店・北海道エネルギー㈱・無印良品ウィングベイ小樽(備品・消耗品費) | ¥209,057 |
| 5 | 余語直樹 他(事務所費) | ¥138,437 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,545,424(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,924,411(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額920万円(64.9%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(佐藤英道政経セミナー東京)457万円(32.3%)
政治団体からの寄附40万円(2.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥9,199,803 | 64.9% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(佐藤英道政経セミナー東京) | ¥4,570,000 | 32.3% |
| 政治団体からの寄附 | ¥400,000 | 2.8% |
| 合計 | ¥14,169,803 | 100.0% |
支出の構成比
寄附・交付金508万円(49.0%)
組織活動費262万円(25.3%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)200万円(19.2%)
その他の経費40万円(3.9%)
事務所費14万円(1.4%)
備品・消耗品費13万円(1.2%)
調査研究費1万円(0.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附・交付金 | ¥5,080,000 | 49.0% |
| 組織活動費 | ¥2,623,575 | 25.3% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費) | ¥1,997,258 | 19.2% |
| その他の経費 | ¥400,000 | 3.9% |
| 事務所費 | ¥143,027 | 1.4% |
| 備品・消耗品費 | ¥127,127 | 1.2% |
| 調査研究費 | ¥6,200 | 0.1% |
| 合計 | ¥10,377,187 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,545,424(本団体は平均の0.6倍)、
支出 ¥24,924,411(本団体は平均の0.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額9,199,803円、本年の収入額4,970,000円。収入は政治団体からの寄附400,000円と事業収入(佐藤英道政経セミナー東京)4,570,000円の合計4,970,000円。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
事業収入570万円(93.4%)
寄附40万円(6.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事業収入 | ¥5,700,000 | 93.4% |
| 寄附 | ¥400,000 | 6.6% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥400,000 | 6.6% |
| 合計 | ¥6,100,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費261万円(95.2%)
経常経費13万円(4.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥2,606,413 | 95.2% |
| 経常経費 | ¥131,273 | 4.8% |
| 合計 | ¥2,737,686 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,545,424(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,924,411(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額5,837,489円を除いた本年収入額は6,100,000円。収入内訳は政治団体からの寄附400,000円と事業収入5,700,000円(政経セミナー4,980,000円+語る会720,000円)の合計。
国会発言(1,130件)
2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 中道改革連合の佐藤英道です。
質問に入る前に、熊本県で発生した地震によりお亡くなりになられた方々に心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。
政府におかれましては、救命第一に、停電や断水、避難所の環境、水や食料、空調、医療、衛生など現場のニーズを丁寧に把握し、必要な支援を一刻も…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 是非、隣国でありますので、粘り強い交渉を心から要望をさせていただきたいと思います。
次に、ロシアへの経済訪問団派遣について伺います。
本年五月に実施されたロシアへの経済訪問団の派遣についてでありますけれども、ロシアによるウクライナ侵略が続く中で、国際社会からは対ロ経済制裁の継続が厳しく求められております。このような時期にあえて政府高官らをモスクワへ派遣したことで、一体どの…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 政府はこれまで、G7を始めとする国際社会と緊密に連携し、対ロ制裁を堅持する立場を繰り返し表明してきたわけであります。それにもかかわらず、今回の経済訪問団の派遣は、国際社会に対して日本の制裁への足並みの乱れと受け取られるリスクをはらんでいたのではないでしょうか。
また、今後のロシア外交を実務的に進めるに当たり、政府は北方領土問題の解決と民間企業の資産保全の優先順位をそれぞれどの…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 それでは、黄川田大臣にお伺いしたいと思います。
元島民の方々の平均年齢は既に九十歳を超えております。ふるさとへの墓参再開は、一刻の猶予も許されない人道的な問題であると思います。領土問題の解決や墓参再開への糸口すら見えていない中で、政府が企業の資産保護やビジネス環境の改善を優先してロシア側との対話の場を設けたことは、極めて問題をはらんでいるのではないでしょうか。
今なお苦し…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 次に、北方墓参についても伺ってまいりたいと思います。
二〇二〇年度以降、新型コロナウイルス感染症の世界的流行やロシアによるウクライナ侵略の影響によって、北方墓参などの実施は見送られ続けております。この間、北海道や千島連盟の尽力によって、船の上から祈りをささげる洋上慰霊や納沙布岬での慰霊祭などが必死に続けられてきております。しかし、二〇二二年九月、ロシア側は、北方四島交流、いわ…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 それでは、ちょっと時間の関係で少し設問を飛ばしながらもやっていきたいと思いますけれども、次に、北方四島交流事業使用船舶「えとぴりか」の有効活用について伺いたいと思います。
初めに、青少年「えとぴりか」宿泊研修の目的と具体的な内容について伺います。
これまでも、「えとぴりか」を活用し、北方領土問題の関心や理解を広げる取組が重ねられてまいりました。今回は新たな試みとして、北海…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 更に青少年への啓発活動を全国へ広げていくためには、今回の宿泊研修で得られたノウハウを横展開していくことが不可欠であります。これについて、政府の見解と今後の方針を伺います。
あわせて、宿泊研修だけにとどまらず、北方領土問題に対する国民世論を更に盛り上げていくためにも「えとぴりか」の活用を一層促すべきと考えますが、政府の検討状況、今後の見通しについて伺います。…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 是非検討をお願いしたいと思います。
次に、北方領土隣接地域における領土問題啓発施設の充実について伺いますが、例えば、標津町の北方領土館始め根室市の北方館、羅臼町の羅臼国後展望塔など、隣接地域の啓発施設は厳しい塩害や経年劣化による老朽化が深刻化しております。
北方領土問題の啓発は、一地方自治体の事業にとどまらず、純然たる国の責務であります。これら施設の改修や建て替え、さらに…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 黄川田大臣に、是非、記憶の風化を防ぐデジタルアーカイブ化についてお伺いをさせていただきたいと思います。
何度も強調させていただいておりますけれども、現在、元島民の平均年齢は九十歳を超え、当時の記憶を直接語れる方は年々減少しています。このままでは、四島の歴史や暮らしの記憶が完全に失われる、心の風化という最悪の事態を迎えかねません。
一刻の猶予もない中、隣接地域の啓発施設にお…
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2026-07-30 / 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○佐藤(英)委員 是非前向きに御検討していただきたいと思います。
最後になりますけれども、昨日までの委員派遣において、北方領土の元島民の皆様から、主に北方領土の返還に向けた外交交渉の実施、北方墓参の早期再開、千島連盟の活動を支えている二世、三世の後継者への北対協融資制度の見直しを含めた手厚い支援の在り方、国民世論の一層の喚起、特に若い世代に領土問題を正しく理解していただくための学校教育の充実に…
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