経歴
創価大学大学院経済研究科修士課程修了
公明新聞記者
北海道議会議員(五期)
農林水産大臣政務官
厚生労働副大臣
内閣府副大臣(新型コロナワクチン接種推進担当)
1960
宮城県名取市に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
佐藤 英道(さとう ひでみち)比例代表(北海道)選出、中道改革連合・無所属昭和三十五年九月二十六日宮城県名取市に生まれる、創価大学大学院経済研究科修士課程修了、公明新聞記者、北海道議会議員五期○厚生労働副大臣、内閣府副大臣(新型コロナワクチン接種推進担当)、農林水産大臣政務官○衆議院総務委員長、議院運営委員会理事、農林水産委員会理事、国土交通委員会理事、沖縄北方特別委員会理事、災害対策特別委員会理事○当選六回(46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
国土交通委員会
委員
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
政党の議案賛否(中道改革連合)
直近の国会回次から表示しています(全98件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
道の会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥400,000 ▼ 97.2% | ¥14,169,803 ▲ +132.3% | ¥6,100,000 |
| 支出合計 | ¥4,023,174 ▼ 61.2% | ¥10,377,187 ▲ +279.0% | ¥2,737,686 |
| 翌年繰越 | ¥169,442 ▼ 95.5% | ¥3,792,616 ▼ 58.8% | ¥9,199,803 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附40万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥400,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥400,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥400,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費368万円(91.4%)
経常経費35万円(8.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥3,675,680 | 91.4% |
| 経常経費 | ¥347,494 | 8.6% |
| 合計 | ¥4,023,174 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 公明党衆議院比例区北海道第3総支部(政治団体) | ¥400,000 |
支出先ランキング(6件)
| 1 | 公明党衆議院比例区北海道第3総支部(道の会宛4回)(寄附・交付金) | ¥2,600,000 |
| 2 | 一般社団法人札幌薬剤師会・天然記念物北海道犬保存会札幌支部・全日本空輸㈱・福島県人会北海道連合会・ホテルルートイン帯広駅前・北区共栄会・グランドホテル藤花・ホテル杉田・松村一郎社長偲ぶ会・北海道税理士政治連盟第2地区会 他(組織活動費) | ¥661,400 |
| 3 | 公明党衆議院比例区北海道第3総支部(その他の経費(無償提供)) | ¥400,000 |
| 4 | DCM㈱DCM新琴似店・北海道エネルギー㈱・無印良品ウィングベイ小樽(備品・消耗品費) | ¥209,057 |
| 5 | 余語直樹 他(事務所費) | ¥138,437 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,545,424(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,924,411(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額920万円(64.9%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(佐藤英道政経セミナー東京)457万円(32.3%)
政治団体からの寄附40万円(2.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥9,199,803 | 64.9% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(佐藤英道政経セミナー東京) | ¥4,570,000 | 32.3% |
| 政治団体からの寄附 | ¥400,000 | 2.8% |
| 合計 | ¥14,169,803 | 100.0% |
支出の構成比
寄附・交付金508万円(49.0%)
組織活動費262万円(25.3%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)200万円(19.2%)
その他の経費40万円(3.9%)
事務所費14万円(1.4%)
備品・消耗品費13万円(1.2%)
調査研究費1万円(0.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附・交付金 | ¥5,080,000 | 49.0% |
| 組織活動費 | ¥2,623,575 | 25.3% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費) | ¥1,997,258 | 19.2% |
| その他の経費 | ¥400,000 | 3.9% |
| 事務所費 | ¥143,027 | 1.4% |
| 備品・消耗品費 | ¥127,127 | 1.2% |
| 調査研究費 | ¥6,200 | 0.1% |
| 合計 | ¥10,377,187 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,545,424(本団体は平均の0.6倍)、
支出 ¥24,924,411(本団体は平均の0.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額9,199,803円、本年の収入額4,970,000円。収入は政治団体からの寄附400,000円と事業収入(佐藤英道政経セミナー東京)4,570,000円の合計4,970,000円。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
事業収入570万円(93.4%)
寄附40万円(6.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事業収入 | ¥5,700,000 | 93.4% |
| 寄附 | ¥400,000 | 6.6% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥400,000 | 6.6% |
| 合計 | ¥6,100,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費261万円(95.2%)
経常経費13万円(4.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥2,606,413 | 95.2% |
| 経常経費 | ¥131,273 | 4.8% |
| 合計 | ¥2,737,686 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,545,424(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,924,411(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額5,837,489円を除いた本年収入額は6,100,000円。収入内訳は政治団体からの寄附400,000円と事業収入5,700,000円(政経セミナー4,980,000円+語る会720,000円)の合計。
国会発言(1,130件)
2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 おはようございます。中道改革連合の佐藤英道です。
まず、ドクターヘリの操縦士の養成についてお伺いをしたいと思います。
ドクターヘリの推進については、私もかねてから取り組んできており、超党派のドクターヘリ推進議員連盟の副会長としても関わってまいりました。
そこで、まず、インフレや人件費の高騰に直面する運航会社の現状認識とドクターヘリを維持するための持続可能な財政措置につ…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 ドクターヘリは、所管はまずはやはり厚生労働省が第一であると思います。一人でも多くの方々の命を守るために、厚生労働省、しっかりと先頭を担っていただきたいと思います。
その上で、ドクターヘリの運航において最も深刻な課題の一つが、操縦士の確保であります。その機長には、一刻を争う救急医療の現場へ医師や看護師を迅速かつ安全に送り届けるため、極めて高度な操縦技術と豊富な飛行経験が求められ…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 やはり操縦士の不足に危機感を持って抱いているという認識でございました。
その上で、大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、操縦士の不足が懸念される背景には、我が国のヘリコプター操縦士の養成構造そのものに課題があるのではないかなと思うのであります。
現在、国の航空大学校にはヘリコプターの操縦士養成課程が存在しておりません。しかし、かつては、農薬散布を行うヘリコプター操…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 今、大臣から前向きな御答弁をいただきました。いわゆる航空大学校でのヘリコプター操縦士養成課程の新設も含めて、厚生労働省とも検討されるというお話でありますので、検討結果を是非いい方向に進むように見守らせていただきたいと思いますし、後押しをさせていただきたいと思います。
次に、航空整備士の人材確保について伺います。
ドクターヘリは、全国に五十七機が配備され、救命率を約三割向上…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 どうか、人口減少、またやはり医療活動という問題もあります。やはり大切な大切な命を守るためにドクターヘリの重要性はますますこれから高まっていくと思いますので、是非、国土交通省挙げて、操縦士また整備士の養成に努めていただければと思います。
次に、丘珠空港についてお伺いをいたします。
ドクターヘリと並んで、広大な北海道で一刻を争う重症患者を医師や看護師が同乗する航空機で迅速に高…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 大臣も二回ほど丘珠空港を御利用されたということで、現状については把握されていらっしゃると思いますので、是非、丘珠空港の運用について、引き続き先頭に立って取り組んでいただければと思います。
次に、地域住民との共生、環境配慮等、国の技術的、財政的支援について順次伺ってまいりたいと思います。
丘珠空港の整備の歴史においては、過去に二千メートルへの延伸が検討された際、生活環境悪化…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 どうぞよろしくお願いしたいと思います。
さて、丘珠空港は、防衛省が設置、管理し、国土交通省が共用する、我が国の安全保障や救急医療にとって重要な拠点でもあります。
札幌市の試算によれば、滑走路の延伸や駐機場の増設などの空港整備事業が国により決定された場合、空港法の規定に基づいて、国が全体費用の八五%、地方自治体が一五%を負担する試算となっております。基本方針では、需要を厳格…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 どうぞよろしくお願いしたいと思います。
次に、冬期間における道路管理と除雪車両の自動運転化について伺ってまいりたいと思います。
本年一月、札幌市を中心として発生した大雪で、JR北海道において一千本以上の運休が発生しました。札幌市内で深刻な交通渋滞が生じ、高速道路の通行止めも相次いだことから、都市間バスや路線バスのダイヤが大きく乱れるなど、札幌圏を中心に大規模な交通障害が生…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 是非、検討されるという御答弁でありましたので、御期待を申し上げたいと思います。
次に、除雪車の自動運転実証実験の進捗状況と映像鮮明化の技術について伺います。
近年、積雪寒冷地における冬期の道路交通確保は、地域住民や住民の命を守る上で極めて重要な課題であります。しかし、現場を支える除雪オペレーターの高齢化と担い手不足は深刻化の一途をたどっており、持続可能な除雪体制の構築は一…
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2026-05-29 / 衆議院 国土交通委員会
○佐藤(英)委員 道路除雪の多くを担う地方自治体や中小の民間施行業者にとって、高額な自動運転車両の導入やそれに伴う運行管理システムの構築コストは極めて重い負担になります。技術の社会実装を速やかに進めるためには、国による強力な財政的、技術的支援が不可欠であります。
今後、地方自治体や開発企業、民間事業者が一体となった官民連携の推進体制をどのように構築していくのか、見解を伺います。…
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