経歴
東京大学法学部卒業
ハーバード大学院修了
財務省理財局課長補佐
在米日本大使館一等書記官
防衛大臣政務官
経済安全保障担当大臣
内閣府特命担当大臣(科学技術・宇宙)
自由民主党政務調査会長
衆議院国家基本政策委員会委員
1974
千葉県市川市に生まれる
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最終取得: 2026-07-29 03:20:51(Yahoo!リアルタイム検索での「小林鷹之」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
小林 鷹之(こばやし たかゆき)小選挙区(千葉県第二区)選出、自由民主党・無所属の会昭和四十九年十一月千葉県市川市に生まれる、東京大学法学部卒業、ハーバード大学院修了、財務省理財局課長補佐、在米日本大使館一等書記官○防衛大臣政務官、経済安全保障担当大臣、内閣府特命担当大臣(科学技術・宇宙)○自由民主党政務調査会長○衆議院国家基本政策委員会委員○著書『解説「宇宙資源法」』『世界をリードする日本へ』○当選六回(46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
国家基本政策委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 千葉2区 | 153,017票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 千葉2区 | 103,690票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 千葉2区 | 107,933票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
鷹之政経フォーラム
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥25,060,000 ▼ 86.4% | ¥183,958,235 ▲ +248.0% | ¥52,862,627 |
| 支出合計 | ¥21,771,078 ▼ 67.6% | ¥67,147,966 ▲ +153.7% | ¥26,470,827 |
| 翌年繰越 | ¥12,009,191 ▼ 89.7% | ¥116,810,269 ▲ +821.9% | ¥12,670,785 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 82%
収入の構成比
個人からの寄附1,598万円(58.8%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入888万円(32.7%)
政治団体からの寄附200万円(7.4%)
政治資金パーティー対価収入30万円(1.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 個人からの寄附 | ¥15,980,000 | 58.8% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥8,880,000 | 32.7% |
| 政治団体からの寄附 | ¥2,000,000 | 7.4% |
| 政治資金パーティー対価収入 | ¥300,000 | 1.1% |
| 合計 | ¥27,160,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費1,353万円(72.8%)
政治活動費506万円(27.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥13,532,317 | 72.8% |
| 政治活動費 | ¥5,061,158 | 27.2% |
| 合計 | ¥18,593,475 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | TKC小林鷹之後援会、TKC全国政経研究会(政治団体) | ¥2,000,000 |
支出先ランキング(8件)
| 1 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社トヨタレンタリース新千葉 他(事務所費) | ¥1,592,197 |
| 2 | アパホテル金沢駅前、株式会社JTB、株式会社マテリアル 他(組織活動費(総裁選関係費)) | ¥1,302,737 |
| 3 | 株式会社シスコム、ヤマト運輸株式会社 他(宣伝事業費(宣伝広報費)) | ¥637,904 |
| 4 | 株式会社濱和ビジネス 他(備品・消耗品費) | ¥564,822 |
| 5 | 全日本空輸株式会社(組織活動費(交通費)) | ¥536,760 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,468,840(本団体は平均の1.0倍)、
支出 ¥24,869,294(本団体は平均の0.9倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 85%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入4,626万円(80.8%)
個人からの寄附994万円(17.4%)
政治団体からの寄附105万円(1.8%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥46,260,000 | 80.8% |
| 個人からの寄附 | ¥9,940,000 | 17.4% |
| 政治団体からの寄附 | ¥1,050,000 | 1.8% |
| その他の収入 | ¥378 | 0.0% |
| 合計 | ¥57,250,378 | 100.0% |
支出の構成比
機関紙誌の発行その他の事業費1,115万円(34.1%)
人件費988万円(30.3%)
寄附・交付金401万円(12.3%)
組織活動費365万円(11.2%)
備品・消耗品費174万円(5.3%)
事務所費169万円(5.2%)
調査研究費56万円(1.7%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業費 | ¥11,145,764 | 34.1% |
| 人件費 | ¥9,882,267 | 30.3% |
| 寄附・交付金 | ¥4,005,000 | 12.3% |
| 組織活動費 | ¥3,645,162 | 11.2% |
| 備品・消耗品費 | ¥1,743,760 | 5.3% |
| 事務所費 | ¥1,688,787 | 5.2% |
| 調査研究費 | ¥555,610 | 1.7% |
| 合計 | ¥32,666,350 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,468,840(本団体は平均の7.5倍)、
支出 ¥24,869,294(本団体は平均の2.7倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額・支出総額・翌年繰越額は収支総括表(その2)より読み取り。各金額の桁読み取りに一部不確実性あり。本年の収入額は57250378円、前年からの繰越額は126707857円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 88%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入4,721万円(84.3%)
寄附879万円(15.7%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥47,210,000 | 84.3% |
| 寄附 | ¥8,790,000 | 15.7% |
| └ 個人からの寄附 | ¥6,790,000 | 12.1% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥2,000,000 | 3.6% |
| その他の収入 | ¥1,127 | 0.0% |
| 合計 | ¥56,001,127 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費2,079万円(68.1%)
経常経費972万円(31.9%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥20,794,921 | 68.1% |
| 経常経費 | ¥9,720,906 | 31.9% |
| 合計 | ¥30,515,827 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,468,840(本団体は平均の2.2倍)、
支出 ¥24,869,294(本団体は平均の1.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支総括表より:収入総額153178684、前年繰越額100316057、本年収入額52862627。支出総額26470827。翌年への繰越額126707857。一部金額の桁区切りが読み取りにくい箇所あり。
国会発言(1,034件)
2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 おはようございます。自由民主党の小林鷹之です。
さきの総選挙で、自民党は、単独で三分の二を超える議席をいただきました。「日本列島を、強く豊かに。」このメッセージと高市総裁の写真を載せた自民党のパンフレットは、全国各地でかなり多くの方に手に取っていただきました。
一方で、私は、このメッセージは、日本の先行きに対する強い危機感と、それに向き合う覚悟の裏返しだとも考えます。成長…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。
自民党としても、国民会議などの場で、この課題をしっかりと乗り越えていけるように尽力してまいります。
そして、これから成長戦略について伺っていこうと思っていますが、その前に、官房長官が本日定例会見があるということで、高市政権の一つの柱でもありますインテリジェンス改革について先に伺わせていただきます。
今日、戦いの領域は軍事にとどまりません。サイバ…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。
昨日、自民党としても実質的に提言を取りまとめたところでありますので、しっかりとその実現に向けて力を尽くしてまいります。
次に、経済政策について伺ってまいります。
目の前の物価高への対応も重要なんですけれども、より重要なことは、当面人口が減少していく中にあっても力強い経済や社会をどのようにつくっていくかということだと私は考えています。今回の選挙で…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 いずれも重要だというのはそのとおりだと思います。その中でもやはり優先順位というものを一定程度つけて、戦略的に取り組んでいただきたいと考えます。
ちなみに、私は、今後あらゆる産業の基盤となる情報通信とエネルギーに関する分野こそが、特に重点的に投資をすべきものだと考えているんです。
例えば、我が国のデジタル赤字は年間約七兆円です。巨額の富が海外に流出しています。しかも、戦略分…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。
是非、政策の大転換を訴える高市政権でございますから、政府には真剣な検討をお願いいたします。
次に、危機管理投資のうち、経済安全保障上重要なサプライチェーンの強靱化について伺っていきます。
現在、中国による輸出規制の対象となっているレアアース、この一部については既にオーストラリアから輸出が始まっていますし、今年は、その品目数が増えます。
しか…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 非常に前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございます。自民党としてもしっかりと伴走していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いをいたします。
そして、経済的威圧という観点からは、今週火曜日に、中国が、我が国の防衛関連企業を中心に、個社名を挙げる形で、新たなデュアルユース製品の輸出禁止措置に踏み切りました。
政策を今検討中だとは思いますけれども、対象製品は…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 今お答えにあった自律性の確保というものが極めて重要だと考えています。防衛省、経産省、あるいはNSS、しっかりと連携して御対応いただければと思います。
次は、逆に、日本の強みである先端技術をどう守るかという観点から質問します。
成長投資によって先端技術を獲得したとしても、その企業が外国企業に安易に買収されてしまうと、技術流出が生じて、安全保障上のリスクとなりかねません。した…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。
資本関係がない場合は、やはりインテリジェンスが必要になってきて、民間企業との、民間との情報共有というものが極めて重要になってくると考えていますので、自民党としてもしっかりと伴走していきたいと考えます。
次に、財政の在り方について伺います。
先ほど成長投資の一例についてお尋ねしましたが、大きなプロジェクトは一年で終わりません。今年は…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 党もしっかりと協力していきたいと考えています。
また、財政の運営については、決算の在り方を更に強化をしていくこと、これが重要であることは最後に付言させていただきたいと思います。
次に、エネルギー政策について伺います。
特に、電力は全ての産業の根幹です。生成AI、データセンター、産業政策の推進。電力需要は激増します。現行のエネルギー基本計画によれば、二〇四〇年の総電力需…
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2026-02-27 / 衆議院 予算委員会
○小林(鷹)委員 ありがとうございます。
原発を再稼働する際に、安全性を最優先した上での原発の審査をいかに効果的に実施するかは大きな課題です。特に、審査を終えて再稼働したものの、特定重大事故等対処施設、いわゆる特重施設が工事計画認可から五年以内に完成しない場合、その時点で運転を停止しなければいけないというルールがあります。現在、柏崎刈羽の七号機が停止中なのも、その理由によります。
そもそも…
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