POLITICAポリティカ

神谷裕の写真

神谷裕

かみやひろし

衆議院 中道改革連合 北海道10 当選4回
生年月日
→ 衆議院公式プロフィールを見る
🔥 注目議員ランキングはこちら

経歴

帝京大学文学部国際文化学科卒業
衆議院議員秘書
日本鰹鮪漁業協同組合連合会課長
参議院議員秘書
国務大臣秘書官
1968
東京都豊島区に生まれる

公式プロフィール(衆議院)

神谷 裕(かみや ひろし)小選挙区(北海道第十区)選出、中道改革連合・無所属昭和四十三年八月十日東京都豊島区に生まれる、帝京大学文学部国際文化学科卒業○衆議院議員秘書、日本鰹鮪漁業協同組合連合会課長、参議院議員秘書、国務大臣秘書官○当選四回(48 49 50 51)

→ 衆議院公式プロフィールを見る

所属委員会

委員
総務委員会
理事
沖縄及び北方問題に関する特別委員会

政党の議案賛否(中道改革連合)

直近の国会回次から表示しています(全98件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 賛成
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 反対
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 反対
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
衆議院議員総選挙 2021-10-31 北海道10区 82,718票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 公明党 96,843票 当選
2位 神谷裕 立憲民主党 82,718票 当選
衆議院議員総選挙 2024-10-27 北海道10区 78,362票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 神谷裕 立憲民主党 78,362票 当選
2位 公明党 75,990票 当選
衆議院議員総選挙 2026-02-08 北海道10区 74,908票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 神谷裕 中道改革連合 74,908票 当選
2位 渡辺孝一 自由民主党 74,887票 当選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
北裕会
2024年分・2023年分・2022年分
2024年 2023年 2022年
収入合計 ¥2,800,000 ▲ +26.9% ¥2,206,899 ▲ +234.4% ¥660,000
支出合計 ¥2,859,310 ▲ +35.5% ¥2,110,216 ▲ +41.5% ¥1,491,424
翌年繰越 ¥37,373 ▼ 61.3% ¥96,683 ▼ 9.6% ¥106,899

収入・支出の年次推移

2022年
2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

代表者: 神谷裕
AI抽出信頼度: 95%

収入の構成比

寄附:100.0%
寄附280万円(100.0%)
区分金額割合
寄附¥2,800,000100.0%
└ 個人からの寄附¥2,200,00078.6%
└ 政治団体からの寄附¥600,00021.4%
合計¥2,800,000100.0%

支出の構成比

政治活動費:93.4%経常経費:6.6%
政治活動費426万円(93.4%)
経常経費30万円(6.6%)
区分金額割合
政治活動費¥4,257,31693.4%
経常経費¥301,9946.6%
合計¥4,559,310100.0%

寄附者ランキング(2者)

1 赤松広隆・稲垣照哉・神谷裕(個人) ¥2,200,000
2 国のかたち研究会・新政治文化研究会(政治団体) ¥600,000

支出先ランキング(7件)

1 神谷裕(選挙関係費) ¥1,700,000
2 神谷裕(寄附・交付金) ¥1,700,000
3 株式会社全般・国のかたち研究会(調査研究費) ¥543,782
4 北海道倶楽部・株式会社JTB・新外交イニシアティブなど(組織活動費) ¥287,530
5 税理士法人ひまわりなど(事務所費) ¥175,490
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,537,971(本団体は平均の0.1倍)、 支出 ¥24,928,026(本団体は平均の0.1倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 神谷 裕  ・会計責任者: 大原 弘一
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー):58.9%借入金:22.7%個人からの寄附:13.6%前年からの繰越額:4.8%
機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー)130万円(58.9%)
借入金50万円(22.7%)
個人からの寄附30万円(13.6%)
前年からの繰越額11万円(4.8%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー)¥1,300,00058.9%
借入金¥500,00022.7%
個人からの寄附¥300,00013.6%
前年からの繰越額¥106,8994.8%
合計¥2,206,899100.0%

支出の構成比

調査研究費:24.7%その他の経費(借入金返済):23.7%組織活動費:16.0%政治資金パーティー開催事業費:13.2%事務所費:12.6%備品・消耗品費:8.2%宣伝事業費:1.6%
調査研究費52万円(24.7%)
その他の経費(借入金返済)50万円(23.7%)
組織活動費34万円(16.0%)
政治資金パーティー開催事業費28万円(13.2%)
事務所費27万円(12.6%)
備品・消耗品費17万円(8.2%)
宣伝事業費3万円(1.6%)
区分金額割合
調査研究費¥522,22424.7%
その他の経費(借入金返済)¥500,00023.7%
組織活動費¥336,64016.0%
政治資金パーティー開催事業費¥277,59713.2%
事務所費¥265,70812.6%
備品・消耗品費¥173,2878.2%
宣伝事業費¥34,7601.6%
合計¥2,110,216100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,537,971(本団体は平均の0.1倍)、 支出 ¥24,928,026(本団体は平均の0.1倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額106,899円を含む。収入内訳:個人からの寄附300,000円、セミナー収入1,300,000円、借入金500,000円。 / 現職議員名簿に一致なし

2022年分の詳細

AI抽出信頼度: 98%

収入の構成比

寄附:100.0%
寄附66万円(100.0%)
区分金額割合
寄附¥660,000100.0%
└ 個人からの寄附¥660,000100.0%
合計¥660,000100.0%

支出の構成比

政治活動費:62.9%経常経費:37.1%
政治活動費94万円(62.9%)
経常経費55万円(37.1%)
区分金額割合
政治活動費¥937,66262.9%
経常経費¥553,76237.1%
合計¥1,491,424100.0%

2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,537,971(本団体は平均の0.0倍)、 支出 ¥24,928,026(本団体は平均の0.1倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

国会発言(1,151件)

2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 中道改革連合の神谷裕でございます。  本日も質問の機会をいただきましたこと、改めて感謝申し上げたいと思います。  早速質問に入らせていただきたいと思います。  私も郵政についてお話をさせていただければ、聞かせていただければと思っているところでございますが、まず最初に、この郵政改革なんですが、二〇〇五年に行われております。その後、数次にわたる法改正を経まして、郵政事業は現在の形に至…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、答弁ありがとうございます。  あのときに、いろいろな説明がありました、今おっしゃっていただいたとおり、実現した部分、実現しなかった部分はあったと思うんですけれども、いわば民営化という改革の流れの中で来た、その間、現在までに至って、果たしてそのときに考えていたバラ色のような郵便局、あるいは郵政の在り方だったかなというと、私はそこにはいささか疑問が残っております。  仮に、まあ、…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 ありがとうございます。  そういった意味においても、本日起草されるであろう法案が非常に重要になってくるのかなというふうに改めて思うところでございますが、やはり、本来であれば、民間会社に果たしてユニバーサルサービスをどれだけ全うしていただけるか、これをやはり考えなきゃいけない部分もあるのかなと思います。  ましてや、株式が公開された後、株主という方々が出てきたときに、このユニバーサル…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 今伺ったとおりでございますけれども、果たして今の、この上乗せ規制は本当に必要だったのかなということ、私には実は疑問でなりません。民間会社ということでございます。確かに、国が保有しているということであれば、いわば国の信用みたいなことは当時言われていたなというふうに記憶をしているんですけれども、果たして、国が株式を保有している、あるいは議決権を持っているということが対等な競争条件にないとい…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 普通に民間会社にしたとしたら、ここにあえて上乗せする規制をかけるということそのものがやはりおかしいんじゃないかなというふうに私自身は思っていまして、それがあったからこそ現在の経営状況になっているんじゃないかというふうにも実は思っているところでございます。  そういった意味において、今回、郵政に関する議員立法が議案として提出されるとなるわけでございますけれども、法案の提出の最大の事由は…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、結果として、この上乗せ規制の結果、今、保険事業の方は独り負けの状況と言っていいと思います。また、貯金量もどんどんどんどん減っているというのが現状だと思います。これだけ金利が上がってくると余計に、貯金の限度があるということが大きいんじゃないかなと思います。  そういった意味において、やはり今の郵政事業を見るにつけ、本来、民間会社にしたら、自由度も上げて、そして民間会社としてのダイ…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、今の状況で、果たして他の金融機関との競争関係は公正と言えるのかどうか。私には、公正にあるようには思えません。むしろ、金融部門もそうでしょう、かんぽもそうですけれども、今、かえって足かせをかけてしまって、いわば郵政だけが対等な条件にないというふうにも見えるわけなんです。ですので、今の独り負けの状況があるんじゃないかと私には見えてならないんです。  そういう意味において、全株という…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 済みません、ちょっとうろ覚えなんですけれども、これは事前に通告していないので、審議官が分かったらなんですけれども、今、既にかんぽ生命も郵便も、双方共に二分の一を切っているんじゃなかったでしたか。…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、今聞いたように、実はもう二分の一を切っております。ですので、そういう意味においての条件はある意味超えているというふうに思います。あとは政府が、あるいは大臣が御判断をどういうふうにしていただけるかというところまで来ていると思いますので、是非。いわば郵便事業というものをしっかり支えていかなきゃいけない局面にもはやなっているんだということ、これを是非御理解をいただきたいと思います。 …
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 先ほども申しましたけれども、今後株主さんが出てくる。株主さんにしてみれば、やはり配当収入というのか、そちらを最大化してほしいみたいなこともあるかもしれません。しかしながら、現状でいえば、金融二社の仕送りというか手数料がなければ、郵便事業そのものが経営できるような状況にはなっていない。だからこそ、三分の一超という形での特別議決権を最低限やはり保有しておくことが私は必要だと思います。  …
→ 会議録を見る
→ 国会会議録検索システムで全件を見る(1,151件)