住民投票
大阪都構想 住民投票(2015年)
▍実施背景
大阪市を廃止し、4つの特別区(淀川区・北区・東区・天王寺区)に再編するいわゆる「大阪都構想(大都市地域における特別区の設置に関する法律)」の可否を問う住民投票。橋下徹大阪市長(大阪維新の会)の主導により実施された。投票は否決され、橋下氏は政界引退を表明した。
▍実施概要
大都市地域における特別区の設置に関する法律(大都市法)第7条に基づく住民投票。大阪市の有権者を対象とし、単純多数決で決定。有効投票数:1,400,429票、投票率:66.83%。
投票結果
実際の住民投票の得票数です。
有効投票数:1,400,429 票
賛成
694,844票
49.62%
反対
多数
705,585票
50.38%
▍投票時の主要役職者
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 大阪維新の会 代表 | 橋下 徹 |
| 大阪維新の会 幹事長 | 松井 一郎 |
| 大阪市長 | 橋下 徹 |
| 大阪府知事 | 松井 一郎 |
選択肢
賛成
得票数:694,844 票
当選
反対
得票数:705,585 票