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れいわ新選組
2026年れいわ新選組代表選挙
告示日:2026年7月17日
投票日:2026年7月31日
状況:告示

▍実施背景

2026年7月13日、山本太郎代表が記者会見を開き、代表職の辞任および政界からの引退を表明した。これを受け、れいわ新選組は7月17日を告示日、7月31日を投開票日とする代表選挙を実施することを決定。山本太郎氏が2019年の党設立以来はじめて代表を務める者が交代することとなる。

▍投票方式

計22票による投票制度を採用する。内訳は、所属国会議員6票、党役員5票、地方議員等5票、有料会員「れいわオーナーズ」5票、無料登録者「れいわフレンズ」1票。第1回投票で過半数(12票以上)を獲得した候補がいない場合は、国会議員票・党役員票のみによる決選投票を実施する。

模擬投票 会員限定

POLITICAの会員(ご支援者)が参加できる、この代表選挙への模擬投票です。あなたが代表に選ぶとしたら誰ですか?
1人1票・1代表選につき1回のみ有効です。投票後に参加者の結果(票数・割合)を確認できます。

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候補者(3名)

山本譲司
山本譲司
れいわ新選組幹事長(現職)。元衆議院議員。社会福祉の現場での活動を通じて貧困・格差問題に取り組んできた。2024年衆議院選挙で比例当選し、幹事長として党の日常運営・選挙体制を担ってきた。
れいわ新選組の基本政策(消費税廃止・奨学金帳消し・最低賃金の抜本的引き上げ等)の継続・推進を基軸に掲げる。幹事長として党運営の実務を担ってきた経験を活かし、次期国政選挙に向けた組織体制の強化と議席拡大を訴える。山本太郎氏が打ち立てた「れいわ旋風」を継続・発展させることを強調している。(東京新聞・時事通信等報道に基づく要約)
阪口直人
阪口直人
元衆議院議員(和歌山第2区、2009年民主党から初当選・2012年落選)。国会在籍中は外交・国際人権問題に関連する委員会活動に取り組んだ。国際的な人権問題に精通し、幅広い政策分野への知見を持つ。
国際的な人権基準に基づく政策の推進を重視する姿勢を示す。れいわ新選組の政策を幅広い有権者層に届けるための情報発信力の強化と、支持基盤の拡大を訴える。外交・安全保障分野における政策立案にも積極的に取り組む考えを示している。(東京新聞・時事通信等報道に基づく要約)
石井礼子
石井礼子
東京都三鷹市議会議員(現職)。地方議会での活動を通じて地域住民・生活者との接点を重視してきた。地方政治の現場から国政レベルの代表選に挑む。
地域住民の声を国政に届ける草の根型の政党運営を重視する。市民との双方向の対話を中心に据え、生活者の視点に立った政策展開を訴える。若者や女性が参加しやすい政治のあり方の実現にも意欲を示している。(東京新聞・時事通信等報道に基づく要約)
出典:https://reiwa-shinsengumi.com/  候補者の経歴・主張は各候補者の選挙公報・報道等に基づく要約です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。